疲れにくい身体作りに役立つ”イミダペプチド”とは?

イミダペプチド

疲労回復の役に立つ物質として最近注目を集めている”イミダペプチド”をご存知でしょうか?

医薬品やトクホの研究で開発されたものですが、実はこのイミダペプチドは、普通の食品から摂取できるので、ごく当たり前の食事をするだけでも効果があるのです。

より効果的に摂取するコツがあるのでご紹介します!

イミダペプチドは肉類から摂取できる

疲労回復の為に栄養ドリンクを飲んだりするのは、あまり身体に良くないと言われますよね。

その理由は、栄養ドリンクではカフェインが配合されており、脳に届く疲労感の信号を抑える働きがあるためです。身体の疲労そのものではなくて脳に効果をもたらすので、根本的な疲労の解消ではないという事ですね。

一方でイミダペプチドは筋肉の疲労の原因である活性酸素を消去する物質です。

鳥類やマグロ・カツオなど、日常的にハードな運動を続ける生物が持っている物質で、疲労をダイレクトに解消するため副作用の心配も無いのが大きなメリットです。

効果的に摂取するための調理法

このイミダペプチドは熱には強いですが、水溶性である、焼くと変質してしまうという特性があります。

まり焼肉では効率良く摂取できないわけです。

オススメの調理法は、ずばり煮ることです!煮汁にもイミダペプチドが出てくるのでより無駄なく摂れるからです。

例えば鳥の胸肉を煮るとピッタリです。たくさん摂ればいいわけではなく、鳥胸肉なら1日あたり60~100g程度が適量とされています。

普段から栄養のバランスを意識する事が、疲れにくい身体づくりの基本です。

イミダペプチドは即効性ではないので、毎日のメニューに取り込んで、徐々に効果をあげていきましょう!

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