その治りにくいむくみは炭水化物が原因?

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治りにくいむくみは炭水化物の取り過ぎかもしれません。
太ももや二の腕、下腹部などそのふくよかな部位は実は脂肪ではなくて正体はむくみだということがあります。

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むくみであれば、
摂取カロリーを減らしたダイエットやきつい運動をするよりも、
毎日のちょっとした工夫で効率よく細くなれるはずです。

ではどんな人がむくみやすいかというと、ずばり炭水化物好きな人は注意です。

日本人の主食であるお米を始めパン、
パスタなど炭水化物の中に含まれるグリコーゲンは体内に水分を溜める動きをしてます。

そのため、昔から質素倹約な食生活をしていた日本人はタンパク質より炭水化物を食べる機会が多いので、水太りしやすいタイプだといえるのです。

最近は、食生活も欧米化してきて牛肉など動物性タンパク質をとることも増えましたが、
それでもオフィスで頭を使うデスクワークに徹する仕事や勉強をしなくてはいけない学生などの場合、
炭水化物が好きで食べないと体がもたないという人は多いと思います。

それが常習性になり酷くなると、
脳に炭水化物が不足した時にイライラしたり不安定になるので、
炭水化物中毒になるということも考えられるそうです。

さすがにそこまではいかなくても、
美味しい白米やパンなどを食べると誰でもついおかわりをしたくなります。

けれど炭水化物はタンパク質より体に水分が蓄積されやすい食べ物なので注意が必要です。

ケアしても治りにくい日常的なむくみは、実は炭水化物の取り過ぎだということがあるのです。

炭水化物によるむくみを予防するためには、炭水化物だけに偏らない食事と、
余分な水分の排出効果が高いバナナやスイカ、きゅうりなどを積極的に食べることで改善が期待できます。

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