乾燥肌を改善するには身体を温めよう

温める

冷えた女性はきれいにはなれません。
冷えると全身の血行が悪くなって新陳代謝が低下します。

肌の生まれ変わりが遅れて古い角質が蓄積して
ニキビができたりくすんだりと肌トラブルが生まれます。

冬場は肌がカサカサになりませんか。

冬の空気が乾燥していることも関係していますが、
体が冷えてターンオーバーが乱れることもカサカサ肌の原因です。

体を温めると血行がよくなって新陳代謝が活発になります。

体の隅々に栄養が行き届いて肌の生まれ変わりが正常になり、カサカサ肌や肌の悩みが減少します。
お風呂をシャワーだけで済ませていませんか。シャワーだけだと体の芯が冷えきったままです。

入浴をすることで体を内側から温めることができます。

お湯の温度は38~40度くらいのぬるめに10分程度入浴します。
高温のお湯は体の負担になるし、長時間入っていることができません。
カラスの行水のようでは冷えきってしまいます。

生姜には体を温める働きがあります。
生姜の温め効果は3時間程度持続します。
手先、足先からポカポカします。

生姜の温め成分はジンゲロールとショウガオールです。
加熱するとジンゲロールが温め効果の高いショウガオールに変化します。
生姜湯やスープ、炒め物など加熱調理がおすすめです。

冷たい飲み物、食べ物は体を冷やします。
飲み物は常温か温かいものを。サラダ、アイスクリームなど冷たいものはできるだけ食べないようします。

食べるときは口の中で温めてから飲み込んだり、温かい飲み物を一緒に飲みます。
体が温かい人はツヤツヤな肌です。

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