やせるためにはタンパク質が必要

肉

ダイエットのために朝食は抜く、
お昼はパンとサラダだけ、

こんな食事をしていませんか。

やせるためには摂取カロリーを減らして消費カロリーを多くする必要があります。
食べる量が減れば摂取カロリーが減ってやせそうですが、極端な食事制限はやせにくい体を作ります。

脂肪を燃やしているのは筋肉です。

極端な食事制限をすると体を維持しようとしてエネルギー消費量を低下させます。
筋肉を減らせばエネルギー消費量が減ります。

そのため、最初に減るのは脂肪ではなく筋肉です。
体重は減りますが脂肪が燃えにくいやせにくい体質になります。
筋肉が不足すると引き締まった体は手に入れられません。

筋肉はタンパク質でできています。
タンパク質は肌の生まれ変わりにも必要な栄養です。

タンパク質をしっかり摂っていると
やせやすい体になるだけでなく、きれいな肌にもなれます。

タンパク質が多い食品は肉・魚・卵・乳製品・大豆製品などです。

脂肪分が多いとカロリーが高くなってしまうので、
脂身が少ないささみや白身魚、
低カロリーな大豆製品がダイエット中に適しています。

タンパク質をしっかり補うには3食で毎回摂る必要があります。
朝食べられないときは、ヨーグルトや豆乳など消化に良いものがおすすめです。

昼はパンやパスタなど単品メニューになりがちで、
炭水化物中心、タンパク質が不足しています。

ショウガ焼き定食など定食だとタンパク質を摂取できます。
タンパク質をしっかり摂ることで脂肪が燃えやすくやせやすい体を手に入れられます。

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