本気の脱毛を考えているのなら医療レーザー脱毛

美肌

エステサロンで行う脱毛行為は、実は違法である。そのような見解を厚生労働省が示しているのをご存知ですか?

「脱毛」は、メラニンを含んだ毛根にレーザー照射し、その放熱によってダメージを受けた毛が数日後に自然に抜け落ちる行程を言います。脱毛は身体の組織に直接的な影響を与える行為であり、本来医療行為に当たるというのが、厚生労働省の見解です。

エステサロンでの脱毛では、ほとんどの場合、施術後しばらくすると毛が生えてきます。また、満足いくまでしてもらうと12回くらいかかるのが普通です。エステサロンで使われている脱毛器では、毛が生えてくる元の毛母細胞を破壊できないためです。

エステサロンでは毛母細胞を破壊する脱毛器の使用は禁じられています。日本エステティック振興協議会も、「本来の脱毛はできない」ことを認めています。

毛母細胞を破壊できる脱毛器の使用が許可されているのは、医療機関だけです。医療機関でのレーザー脱毛ならば、毛根に十分なダメージを与える放熱が可能であり、万一肌トラブルが生じても専門医が迅速に対応することが可能です。

また、医療レーザー脱毛では、メラニン色素の多い東洋人の肌に合う脱毛器「ライトシェアデュエット」を使用しているところもあります。

この脱毛器は、従来の脱毛器に比べて照射口が大きくなっているため、照射時間が3分の1程度で済みますので、「長時間痛みに耐えなければならない」という全身脱毛のデメリットが軽減されます。

関連記事

ページ上部へ戻る